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グリーン上で「OK」って正しい?

投稿日:2019年8月13日 更新日:

グリーン上において、ボールがカップまであとわずかのところで止まった場合に、同伴者が「OK」と言うと、最後のパッティングを省略できるという通例が存在する。

これは遅延プレーを避けるためにし習慣的に行っているもので、正式なルールではない。

このシステムがルール上、認められているのはマッチプレー形式においての事。最後の1ストロークを待たずに勝負が決する場合に相手が声をかけることによってカップインすることなく次のホールに向かうことになる。

ここで、OKという言葉を使うのは日本だけって知ってましたか?

英語圏ではこれを、「Concede(コンシード)」と宣言する。

(しぶしぶ)認めるとか、譲るという意味だそうだがこれを柔らかく表現する場合は、「Good(グッド)」と言うのが一般的らしい。

OKには、承認する、了解するなどの意味が含まれていて、ゴルフでも「打たなくてもいいよ」というように使われたようだ。

因みに、私の友人はつい最近まで、このOKと言われた最後のパッティングの回数をスコアに足さずに打数申告していたというから驚きだ。。。

つまりPAR3でワンオンし、2打目が惜しくもはずれ、OKと言われると彼は、バーディーと申告していたのである。。。

皆さんの周りにそんな人がいないか、この機会に同伴者のスコアもチェックする癖をつけましょう。

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